お金の使い方
お金というのは何か特別なことをしなくとも節約できるものです。そもそも思うのは、何かを我慢しなくては「節約」することができない。と、いう考え方です。
そんなことはできません。節約は楽しく、強いては将来を見直すツールにもなるのです。それはどういうことなのか?
重要性と緊急性日本ではお金の使い方を学校で教えてはくれません。それは、日本の慎ましさが関係しているからです。
「お金についてごちゃごちゃいうのは見苦しい」そんな美徳の国なのです。ですがそれがよろしくありません。あなたのお財布にあるお金を使おうと思ったらどのように使いますか?というのは。その使い方ひとつで将来にまで関係しているからです。
同じ5千円でも服に使うか、食事に使うか、英会話教室に通うために使うかで変わるからです。・緊急性が合って重要なもの・緊急性がないが重要なもの・緊急性があって重要でないもの・緊急性がなくて重要でないものこの順番に使うことが望ましいのです。お分りですか?
緊急性のあるものは、文字通り緊急なので使うしかありません。ですが、「重要であるもの」というものは・・・あなたの将来を作るものなのです。
先ほどの例を思い出して下さいここで重要なのは「将来に役立つもの」です。服や食はその場限りになりますね。
同じ金額でも使い方によってその後の重みに反映されます。すぐには効果の表われないものもあります大きくなり、将来を安定させる力のあるものというのは、そうそう簡単に効果がでることはないのです。
じっとこらえて「これにかけられる」というものに投資してみましょう。お金を増やそうと思ったら、お金を使わないと増やすことはできません。
「使う」ということに恐れを感じないで下さい。勘違いしている方がいないことを信じて書きますが・・・パチンコや競馬等の博打のことを言っているのではありません。
コツコツと堅実に進めることができる投資を探しましょう。今から何か始めなくては遅れてしまいますよ?